会社は社会

別に回文じゃないです。

ただ、会社にいると世の中の端々が見えてくるってこと。



私の仕事はまあ、
社内ではそう重要なものではないけど、
それでも無いと困るもの。


私にとってはたくさんある一件一件の仕事も、
相手にとってみれば大切な一件。


先日、わざわざこちらにお越しくださったお客様の件も、
なんだかとんでもない背景を持っていることが、
だんだん調べていくうちに分かってきた。


どうしてそんな状態になってしまったのかと考えると、
実はその当人も悪いんだけど、
そうなるだけの原因があったみたいで。


知れば知るほど、
それは世の中の動きと密接に関係しあっていることが、
他の件も含めて仕事しているうちに分かってきた。


でも、
○○をしなかったらどうなるの?
ってことに、
気がついてない当人さん。

甘い。

考えがとっても甘い。

当人だけじゃなく、周りの人の考えも甘い。

だからそうなったんだよ。



下手したらトラブルになりかねない状況だってこと、
全く分かってない。

そんなことも含め、
会社は社会なのだ。

そう思うとまた、
仕事に対するモチベーションも上がってくるのさ。

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崩れてます

転職して定休日が変わり、
子どもも亭主も居ない平日に休みが増えた。


そういう日は何してるかといえば。


だらけてます。



ハイッ、そりゃもう。

ひどいもんです。


ただし、午前中は用があって外出してるので、
帰宅後夕方までの間ですが。

てきとーにあるもんでご飯を食べ、
後はだら~っと、
DVD観たりPCで遊んでたり。

最近はボランティア系もだいぶ手を引いてしまったので、
家のパソコンで文書作成も表作成もせず、
もっぱらブログとネットショッピング、
音楽と動画検索・閲覧の専用機と化しています。


ま、これはこれで
リフレッシュしてる、
と言っておけば、
聞こえはいいんでしょう。

やらなきゃならないことは、
目の前に山積してるんだけどさ。




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なめられてるでしょ

私の仕事のひとつに、
台帳の入力がある。

仕事の内容を記録しておくだけなんだけど、
そのためには営業の皆さんに
書類を提出してもらわないことには、
入力が出来ません。

本部から今月分はこれです、っていう雛形が来てるので、
それをダウンロードする。



月半ばくらいになったら、
まず雛形を見て、
書類が提出されているかをチェックし、
未提出分をピックアップして掲示して、
上司から営業さんに「出てないぞ~」と言ってもらう。



入力をするのはもう少し末日に近くなってからでも間に合うので、
私は掲示後しばらくは待ちの体勢。


だいたいその月のうちに終了するように、
と上司から言われているから。




取引先の中には、
責任者でさえお手上げのところとか、
そうとうてこずるところもあるみたい。

でも大抵は、
「あ、まだ出してません」的な、
営業さん忘れてた!が殆ど。




その中でダメダメくんの担当するのが1件、
なかなか出てこない。

(ダメダメくんっていう言い方、いいのかな)




「未提出」と掲示して待ってても、
全く自分のことと関係無いとでも思っているのか、
何にも言ってこない。


いい加減痺れを切らして「まだですか」と聞いたら、
そこで初めて取引先に電話を掛けてる。

(遅いよっ!)


その日私に言うには、
「今日、休みらしくて・・・」

その場はそうなのかと思ったけど、
帰り際着替えながらもう一度考えてて。


「この業界で土日休みなんてありえるんですかっ?」
と思わず詰め寄ってしまった。


上司までもが
「お前、mini-jidjiさんにウソついたのか?」と絡んできた。



結局その「休み」は本当だったらしく、
じゃあ休み明けにもう一度確認して、
ということに落ち着いた。



そしてその後日。

電話を掛けてみたダメダメくん曰く、
「向こうのパソコンのデータがあと何日かは出せないらしくて・・・」



私聞きました。

「そことうちとどっちが立場が上なんですか?」



「お互い会社なんですから。

仕事の取引で相手の都合ばかり優先されても
こちらも仕事でやってるんですよ。
ちゃんとそこを言わないとダメですよ。

あなたのせいで、
うちの営業所全体が仕事進まないことになるんですよ」

と言ったら、
営業の責任者がこれを聞いて入ってきた。



結局もう一度電話するように言われたダメダメくん、
食い下がるようにとの指示どおりに粘ってはみたものの、
こちらの要請は通らなかった。



なめられてんじゃないの?




しかし、私がキレた理由は、
彼がなめられたことだけじゃない。

1週間も前から未提出とリストアップされてたのに、
なんのアクションも無い、
その自覚の無さだ。


結局、今月の仕事は来月あたままで延びることになって、
私のテンションも下がるし。




今後、
こういうことでいちいちキレそうな自分が恐いですよ。

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仕組みは分かるよ

ついさっき、テレビで、
カセットテープの曲をiPodに取り込むっていうのをやっていた。

今日は続編らしかった。


やり方は。



カセットテープの音源を、
パソコンに取り込む。

      ↓

音源をCDに焼く(=mp3に変換するのかな?)。

      ↓

音源をiTunesに取り込む。

      ↓

ついでに曲の情報を入力。

      ↓

iPodを接続する。

      ↓

で、同期するんでしょ。

      ↓

     で、再生。



見事、カセットテープの音をiPodで再生できました!


ってね。




テレビには、
今時のキカイ関係全く分からない人とか、
家電にはめっぽう強いのにパソコンちょっと疎い人、
パソコン強くて入力も速い人、
などいろいろいました。


それぞれの知恵を出し合い、
めでたく成功!っていうのがいい感じでした。





で、

それって、すごいことなの?


確かに、
カセットテープを大切に持っている世代からすると、
iPodでそのコレクションを聴けるっていうのは嬉しい。

でも今、カセットテープって使わないし。



どっちかっていえば、
アナログ世代の人が、
今の機材を使って引き続き音楽を楽しみたい、
っていう人に有難い企画よね。




それだったら、
私去年の夏からもうやってますけど。


パソコンにカセットテープの音源を取り込もうと思って、
だいぶ前から接続コードなどは買っていたし、
去年もう、Windows Media エンコーダはダウンロード。

カセット数枚はPCに取り込みしてみた。


そのときはまだiPodを持っていなかったので、
iTunesには入れてないけど、
今よくyoutubeの動画をiTunesに取り込むので仕組みは分かる。


取り込んでしまえば、
iPodには接続するだけで同期してくれる。

(ここが他のオーディオプレーヤーと違って便利なトコよね。)



ということで、
理屈は分かる。

やり方も具体的にわかってる。


面倒臭いから、
まだコレクションがカセットの状態のまんまなんだけど。

早くしないと、
どんどん劣化しちゃう、それも分かっているんだけどさ。

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頭が動きませんっ

最近の生活、
仕事4割、
エアロ2割、
嵐ゴト2割、
そして家庭が2割ですかね。
(家庭が2割って・・・)


自分だけでぼーっとするときも、
まあ無いこともないけど、
頭の中があまり整頓されてない感じで、
日々が過ぎていく。


さて、そこへ無理やり入れなきゃいけないことが。

バンドの方で、
出演する機会を貰ったのだ。


そっちの裏方仕事で、
どうしても動かにゃならない。

えーでももう頭飽和状態だけど。


だから何を削る?

とりあえず、
エアロと嵐ゴトにちょっとどいてもらってかな?

あと仕事ですかね?

でももう一杯いっぱいなんだけどなー。

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一気に20年以上の進化ですよ。

とうとうイカレテしまったアイロンの代わりに、

新しいのを買って、届くのを待っていた。


ちょうど仕事が無い日に届くことが分かったので、

いつも来る配送会社は大抵朝一番に来るから、

子どもらが登校したらもうソワソワ。



けど、

外出して午後帰宅しても不在票も無いので、

配送会社に問い合わせてみると、
もうすぐ行きますと具体的に時間を切って教えてくれた。




さて、
届きましたよ。


思ったより小さいです。

しかも給水タンクがちっちゃい。

こんなんで用は足りるのかな~。



早速試しましょうと、
アイロンが壊れる前から溜め込んでいたワイシャツ類を
ごそっと出してきた(サボリまくってました)。


水を入れ、スイッチを入れる。


あっという間に赤ランプが消えて使えるようになったのにまずびっくり。


今時ってこんなにすぐ使えるのかぁ。

そして、
本体がちっちゃいのと、
持ち手の下が空いてるので、
手がスッと持ち手に行く。

小さい割にアイロンのかけ面の大きさは前のと同じくらいあるので、
効率がとってもいい。


ワイシャツ1枚の時間が前の半分くらいになった?



給水タンクも
ほんの少しの水でもスチームのパワーは強くて、
水も効率よく使ってるのかと感心。

何よりも、
持ったときの重さが、
腕に負担にならないのね。

コードもないし。



こんなに違うことにびっくりです。

世間の多くの方は、
こういうのでアイロン掛けていらっしゃるのねぇ。


コードレスがパワー不足なんて、
普通の主婦が掛ける量の洗濯物なら、
ちっとも感じないわ。

これならDVD観ながらでもできちゃうかな。

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受け付けません。

いえこれ、
事務的な意味じゃなくて生理的に。




私、
子どもの頃は結構親に「あんたちょっと神経質過ぎるわよ」と
言われるような性格(性質)だった。


例えば、
友だちとの回し飲みはできない。

布団が曲がって敷いてあるとか、
掛け布団がしわになっているのはダメ。

図書館の本の間からお菓子のカスが出てきたらダメ。

などなど。






しかし、
本来はいい加減な性分だったのか、
年を経るうちにだんだんと許容範囲は広くなり、
大抵のことは「まいっか」と思えるようになった。


でも、
未だに「私これダメです」と思うのが。


「書類に食べ物のニオイがする」

これ、許せません。


これは、本当に臭いがするという意味ではなく、

紙に、
コイツ、スナック菓子を食べながら書いたんじゃないか?
と推測させてしまう油染みとか、
しょうゆの染みか?
と思わせる汚れや、
食べた後拭かないですぐそこで書いたんじゃないの?
というようなゴハンツブやら何やらが
付いてるヤツ。





ハッキリ言います。


こういう書類を平気で提出する人、
私イヤです。


「アンタ神経質」
と親に言い放たれた私からすれば、
書類というのはとても大事なもので、
ボールペンでうっかりかすっちゃった、という汚れも、
消しゴム掛けてたらシワ寄っちゃった、というシワも、
イヤなのです。


ましてや、
食べ物の汚れなんて、アリエナイ!






けど、
世の中にはそうは思っていない、
それどころか、
そういう風に感じる人の存在すら分からない人っているんです。



以前、PTA役員だったときに、
各クラスのアンケートを回収し、
当時委員長だった私がそれを集計したときのこと。

やっぱりそういうヒトがいました。


クッキー食べながら集計しましたか?
みたいな、
油染みと食べかすまみれの書類を出した委員さん。



それ以来、
その人を見る私の目は変わりました。







そして今日、
そういう書類にまた出会ってしまったのでした。



会社に届いた封書で私の担当するものを開封してたとき。


まず現れたのが、

油染みの付いた書類。



そして次が、飛び散ったしょうゆかと思うような染みの付いた書類。



これだけで、
私が「この人苦手」と瞬間的に感じるに足りるのだけど、
更に追い打ちを掛けたことが。




こちらから発送前に、
予め書いて欲しいところには印をしておくのだけど、
わざわざなんにも印をしてないところには記入をし、
肝心のところは空欄。


書類によっては、
統一して書かねばならない項目も、
バラバラだし。


挙句、
提出して欲しいと手紙を添え、
電話までして連絡したはずの書類が同封されていない。。。。。。



チェックしてるうちに、


「この人本当におバカ?」と
おっきな声で独り言を言ってしまった。



大事な書類をランチョンマット代わりに物を食う人は、
記入事項も分からないのかね?
と、
付箋までつけて案内を送った私がバカみたい
と思うに足りる出来事だった。



これをまた修正訂正する作業が待っているのかと思うと、
正直気が重い。



教訓。


食べ物と書類は別々に置きましょう。

「アンタ神経質ね」なワタシだけが思うことじゃないでしょうが。






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寿命だったのかしら?

昨日は目が疲れていてブログ書けませんでした。

連日夜更かしし過ぎ&パソコン遊び過ぎですな、私。


今職場でもパソコンがデスクにあって、
以前と違い、自分専用なので、いわば「使い放題」。

もっとも、
そこでネットしちゃうとバレて怒られそうです。
私が職場でネットするのは、
主に事務用品購入時と銀行の履歴確認です。


さて、
昨日は久しぶりに、
というか定期的にお会いしているお友だちと会いました。


おんなじキャラを持ち合わせていると
お互い自覚する仲です。


会って尽きない話に花を咲かせると、
翌日からまた頑張るエネルギーをもらえる気がします。










昨日の午後、出掛ける仕度をしていたときのこと。


コットンのワンピースを着るつもりだったので、
アイロン掛けようと思ってアイロン台とともに用意し、
夕食の仕度の続きをしていた。


そろそろ使えるかと見てみたら、
なんと、電源が入りません。

いくらあちこちいじってみても、
加熱中のランプが付きません。

そういえば、
先日もテレビ観ながらアイロン掛けようと思ったとき、
やっぱり同じことがあったっけ。

そのときは延長プラグのコンセント(5連)の位置を変えて直ったので、
コンセントがイカレテルのかと思っていた。


どうやらイカレテいたのはアイロンの方みたい。


コットンワンピースは諦め、
ポリエステルのキャミに変更して昨日は出掛けました。



さて、
普段サボリまくっているアイロン掛けだけど、
いざ「できません」となると結構困る。


特に週末は、
学校から給食着を持ち帰ってくることもあり、
アイロン無いとシワシワのを次のお当番さんに渡すことになっちゃう。


「どうせ買うなら」と、
まだ使えるかもしれないその可能性は放っぽり出し、
早速あちこちのサイトで価格チェック。


というのは、
一昨年の夏、洗濯機と乾燥機がほぼ同時にイカレてしまって購入。
昨年1月、給湯器がイカレて買い替え。
昨年夏、いよいよ冷蔵庫がイカレてしまって購入。

次は掃除機かと思っていたんです。
(だいたい10年で寿命が来るらしいので。)


掃除機は、
普段の使用頻度が低いらしく(ははは)、まだ大丈夫。

代わりに逝ってしまったのがアイロンだったわけ。


このアイロン、
私が高校生か大学生だった頃、
父がゴルフの景品で貰ってきて、
当然家にはアイロンがあったので、
ならば、と貰ってそのまま嫁入り道具にした代物。

20年以上前のものじゃないかな?(覚えてさえいない)

愛着が無いわけじゃないけど、
今時のアイロンにも惹かれるので、
どんなのが主流なのかチェック。



最初のうちは、
パワー不足だというコードレスよりも、
慣れたコード付きがいいかといろいろ検索。


でもそのうち、
コードレスもそんなにパワーが足りないわけじゃないと分かり、
廉価なものもあるらしいので、
結局国内メーカーのコードレスを購入。

(我ながら即決即断だった。)



水曜日には届くかしら?


我が家のアイロン、
一気に20年分、進化しちゃうんだわ、楽しみっ。

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当たり前は当たり前じゃない!

先日、
ある縁がもとで、バンド指導に行ってきた。

(いえ、指導ってのは建前で、
実際はコドモダマシ程度。)



その日は顧問の先生が出張で、
サブの先生が立会いの下、
ワタシメがあーだこーだやる、という約束になっていた。


約束時間より少し早く到着すると、
その日立ち会ってくださるはずの先生は打ち合わせ中。

居合わせた先生に名前と用件だけ伝えてもらうことにして、
先に練習場へ行った。



定時が何時かよく知らなかったけど、
わらわらと子どもらが入ってきた。


部長さんらしき子が、
名簿を見ながら出欠を取っている。



そのきびきびした様子にびっくり。


部長さんもそうだけど、
お返事をする子たちもみんな、
大きな声で「ハイッ」と返事をしてる。


遅れて来た子は、
急いで仕度をして参加してる。


今日は正味30分程度の時間だったので、
まず自己紹介をし、
何をやるのかを説明して、
そのために守るルールを説明し、
それから実践。

リラックスと緊張を繰り返し、
途中休憩を挟んで、
普段の練習スケジュールより早めに終わるようにした。


そう、その休憩も、
「○○分まで休憩します」と私が言ったので、
その時間くらいになったら声掛けようかと思っていたら、
約1分前くらいにはスタンバイする子が現れ始め、
定刻ちょっと前には全員が静かになって集中していた。



正直、これはかなりの驚きだった。



そして、

「では今日はこれで終わりにします」
と、私が言ったら、
すかさず部長さん、
「これで今日の練習を終わりにします!礼!」
(一同)「ありがとうございました!」


・・・す、すごい。





これまでの顧問の先生のご指導がすばらしかったので、
子どもたちもぐんぐん上達しているのは知っていたし、
普段もちょくちょく様子を見てはいたにも拘らず、
集団行動のルールがきちんと身についている子どもたちに、
感動すら覚えてしまった。








翻って、
今私の子どもたちがお世話になっているキッズダンスサークル。


これと真逆です。




レッスン定刻には全員が集まっていることはまずない。

来てはいても、
定刻になろうとナンだろうと、
先生が声を掛けるまで、放っておけばいつまでも遊びます。


出欠席をとるときも、
先生が呼んでも、
蚊の鳴くような声で「ハイ」と言うだけか、
ただ腕が上に上がるだけの子が殆ど。

まともに返事ができる子は居ない。



合間合間に給水タイムがあるけど、
給水タイム=休憩タイムと大間違いしてる子、そして親。


雑談に花を咲かせたり、
兄弟で見学の子がやっているゲーム機の画面に見入ったり。


あろうことか、
そこでトイレに行く子までいて、
さすがにそれは先生も
「始まる前に済ませてください。幼稚園児じゃないんですから」
と仰っていましたが。


レッスンに対しても、
「上手になりたい」と思ってる子なんて
一人も居ないんじゃないかと疑いたくなる有様。


先生が指導してる内容も、
子ども等の頭の上を通り過ぎていくばかり。





もう何年もこのサークルで子どもがお世話になっているけど、
年々、こういうだらしないところがひどくなっている。



私はそういうのが大嫌いなので、
数年前リーダーだったときは、

保護者に協力を求めて
子どもらの非常識な態度を改めてもらいたい旨
連絡したり、


今でも、
子どもらの後ろでちょっと参加する親たちと一緒に参加して、
「早く戻れ~」とか
「そんなに近かったら怪我するでしょ、もっと離れて」とか
「ご挨拶しないでシール帳取りにいっちゃダメ!」とか、

うるさいオババをかって出ているが。





それも先生の負担が年々増えてきているのを
肌で感じているから、
そして、あと数年でうちの子どもらも卒業するから、
その後がどうなっていくのかとても不安だからこそだ。



昨年度末、
全員のアンケートで、
これに近いことをつらつらと
このままでは崩壊するかもしれないという危機感も添えて書き綴り、提出した。



先生からその後
アンケートありがとうございましたと言われ、
対策としていろいろな試みが提案され、
今のリーダーさんが実行に移しているらしいが、
私の目から見た現状は、
将来的にはかなり悲惨なものだ。


一時期は、
これが今時の子どもの姿なのかと思っていた。



けど、
あの学校のバンドを見るかぎり、
それが当たり前ではないことを、
私に突きつけてくれた。



同じ子どものはずなのに、
なんでこんなにも質が違っているのか?



先生のご指導の力に原因を持って行くのは、
結論が性急すぎる。


条件が全く違う環境にある別々の団体だから。



かといって、
この現状をただ見ているのでは、
将来があまりにも悲惨だ。

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整理整頓よっ

昨日までに、
リミットのある仕事をどうにか仕上げたので、
今日はようやくゆとりが戻ってきた。


他の仕事で後回しにしていた分も、
手を付けてみたらそうボリュームがあるわけではなかったので、
ホント、気持ちが一気に楽になりました。


さて、
こんなときのために、
前々からやりたかったことを実行。


書類のファイリングの整理整頓です。



私の前任者は任期わずか1ヶ月。


その前の方はわりと長かったみたいだけど、
2人で同じ仕事をシェアしていた時期もあったらしくて、
複雑な作業分担をしてた様子が伺えます。

今は私がここで一人内勤なので、
わりと自由にさせてもらえる環境。

それを利用して、
先日事務用品通販からファイル用品をゲット。

勤務中に買い物をしようと思ったこともあったんだけど、
実際途中で抜けてお買い物って、
結構できそうでできないもの。

ならばいつも購入している通販会社から、
コピー用紙と一緒に持って来てもらえばいいかと。


お得感たっぷりの「まとめ買い」も利用して、
今日みたいな日に備えてました。






なぜかこの事務所、
B5版で保存してる資料が多いんです。

が、
私が幼稚園理事をやってた頃、亭主が、
「B5版なんて今時使わないよ、何でもA4版!」と言ってたことに、
当時ムカッときた覚えがあり、
確かに前の職場ではB4までしか購入さえしてなかった。

それがここでなぜB5版?

入ったときからずっと不思議だったのが、
ここへきておぼろげながら理由が見えてきた。

なぜなら、
私が入ってからB5を使う人がいないから。


ということは前々任者が使うために買っていたわけです。

B5をせっせと使う人というのは、
(こう言ったら失礼だけど)結構年配の人では?

昔は教科書もB5だったしね。



私が使わないから使用量が激減というなら、
前々任者しか使ってなかったものだってこと。

でもその保存方法が、
わざわざ縮小コピーを取って保管するってのも、
エコを目指す社会から逸脱してるんでは?

そのままのサイズでそのまま保管でいいじゃない。


というわけで、
多少強引ではあるけど、ファイルはA4へ移行。

今日はそのために、
一時保存用にスプリング綴じのファイルと、
保管用に2つ穴式のと2種類を用意。

それぞれを同じ目的なら同じファイル、
と、一見してわかるようにして、
ラベルも作って貼って。


今まで5冊が5種類のファイルしかもA4とB5のファイルで、
本人以外だれもわかんねー状態だったのを、
一目でわかるようにしました。

そして、
ムダに保存してある古い資料は保管室へ移動。

これでかなりスッキリ。



これは実は、
私が仕切り始めてすぐくらいに上司が
「片づけができる人がやっと来た、やっと来た」と
大喜びしていたのを見て、
さぞかし前の人は、
お片づけが苦手だったのだろうと、
密かにほくそえんだときに企画したこと。

これからしばらく、
ファイリングの整理整頓が続きますよ。

誰が見ても美しい状態に、
はやいとこ片付けなくちゃ。

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