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2010年1月

異国人並み?

ホント、
あまり悪口まがいのことは言いたくないけど、
あまりに文化が違う(?)ので、
異国の人とコミュニケーション取ろうとしている気分に陥る。

同僚パートさんのことさ。



上司が先日言っていた。

みにじっじさんの時はそうじゃないけど、
○○さん(かの同僚パートの彼女)がいると、
テンパって仕方が無い、と。


若手社員さんに、
○○さんはいつもどんな感じですか?
と聞いてみたら。

なんか、いつも焦ってます、そんなに焦らなくっても、って感じです、とな。


基本的にいつもアタフタしてる人なんだろか。


私が休みで彼女から電話が掛かってきたときや、
逆に私が仕事中、
わからないことがあって電話するとき、
彼女はいつも、
「はいはいはいはい、あっ、はいはいはい、
あっ、すみません、はいはいっ!」
みたいな感じ。


ちゃんと人の話聞いてよ、と、
話しているうちにそっちにいらっとする。

相手の話を遮ってしゃべろうとする人、
私は大の苦手だから、
遮ってるくせにアタフタしてると、
もういらっとを通り越し、
徒労感でいっぱいの気分になる
(頼むからこちらの言うこと最後まで聞いて、と)。


きっと人の話を半分しか聞かずに、
その先を勝手に自分の中で解釈しちゃう人なんだろうな。

「分からなかったら聞いて」と
再三再四言っているにも拘らず、
分からなかったからこれ注文しました、だの、
分からなくてこのまま発送しました、だのが多く、

だからそれ要らないって言ってあったでしょう、とか、
そんな走り書きをFAXしてそれで終わり?
普通は会社のハンコを押したものを、
郵送なり宅配便なりで発送するものでしょう?とか。

分からなかったら頼むから勝手に判断しないでよ。

彼女曰く、

私があんまり細かいことを聞くので、
上司に、もう少しみにじっじさんと一緒に出る日を作って
教えてもらったらどうですか、って言われたんですけど、
そしたらみにじっじさんは
私に教えるばっかりで、仕事が進まないかなと思って・・・
って。




そりゃ彼女が入ってすぐは、
教えてあげなきゃと思ったから、
自分の仕事は後回しにして
「教える」ことに徹したけど。


今の時期、
そんな暇どこにもありませんよ。


それでなくても入社して一体何ヶ月たったと思ってるの。

仕事はそんなに甘くないよ。










今日は2日私が休み明けで出勤。

自動的に、
2日間彼女が出勤だった後だ。


デスクがとんでもないことになっているのにまずどっと疲れ。



着替えるまもなく、
掛かってきた電話が、
彼女がやりかけている仕事絡みだということはすぐ分かり、
なのにその資料がいつもの場所のどこを探しても無い。

そこにいらっとし。


電話で対応してくれた社員さんが、
催促の電話に何度も対応してくれて申し訳なかった。


結局とんでもないところに資料が紛れ込んでいて、
それを見つけてからはどうにかなったけど。


なんだか一日の半分くらいは、
彼女がやりかけた仕事の後処理に終わってしまい、
自分の仕事は殆どできなかった。



このごろそんなことばかりだ。


同僚パートさんのやり残しの処理や、
営業社員が1人、年末で退職してしまって、
人手不足で四苦八苦しているため、
私までもが駆り出されてフォローに回り。

自分の仕事は出来ずに終わる日ばかりが続く。



だからこの異国人並みにずれた彼女が、
もう少し仕事を覚えてくれないことには、
遠からず私がパンクする日が来そうだ。

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淡麗グリーンラベルなんて

私、
某場所では、
嵐さんのブログも書いてるのですが、
まさか嵐さんたち、
ビール(正確には発泡酒)のCMに出演するとは思わなかった。


ビールを日常的には飲まなくなり、
発泡酒、
そして第3のビールに手を出す日々。


志村園長さんの後釜が、
相葉ちゃん松潤くんそして大野くんとは。

皆さん立派な成人なのだから、
お酒のCMくらい当たり前と言えば当たり前なのだけど、
永遠の少年たちだと思っているからさ。

それで
早速今日、買ってきてしまいましたよ。

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友人と再会

今日仕事でいつものように銀行へ行ったとき、
娘っこ(小6)が幼稚園の年中のときから仲良しだった
お友だちのママに遇った。

今までも数回、
見かけたことはあって、
その度に
声を掛けようか、でも人違いだったら・・・
などと思っていたのだ。


別のママ友と近所で遇ったときに、
よく似た人をしょっちゅう銀行で見かけるという話をしたら、
その近くで仕事をしているそうだから、きっと本人だよ、
と言われたので、
今度見かけたら声を掛けてみよう、
と思っていた矢先だった。



彼女もその同じ友人から私のことは聞いていたらしく、
すぐに誰だかわかってくれた。

大規模幼稚園だったから、
園児も広範囲から来ていて、
小学校は別々になり、
夏休みに帰省してくる友人を囲んで会うくらいがせいぜいになっていたのだ。

だいたい、
この仕事に就いて、
学校関係のママに遇ったことは何度かあるけど、
制服姿なもんだから
パッと見誰だかわからないらしい。

今日はすぐわかってもらえてよかった。


私は昨年4月から、
彼女は6月から、
仕事をしていたのに、
こんな100メートルも離れていないところで
今までずっと遇わなかったなんて、
そっちの方が不思議なくらいだ。

私も彼女も、
ランチは特に決めてないのに、
たまたま2人とも今日に限ってお弁当持参だったもので、
来週のお昼に会おうということになった。

いやぁ、お互い、
制服姿なんて、
ちょっと照れますわ。


以前は会うときは必ずジーンズだったのに。
(幼稚園のママ同士、そりゃそうだ。)


それにしても、
今年は中学生になる娘たちの母。

ここ2年くらいは会う機会も無く、
ホントに数年ぶりに出会った。

話はきっと尽きないに違いない。


来週が楽しみだ。

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違いは何?

あんまりここで愚痴ると、
後々具合が悪いことが生じても困るんだけど。。。



私と、
同僚パートである6歳年上の彼女。


私がお願いすること、
そのひとつひとつにいちいち空振りが多くて、
「もしかして、
私、無理難題を押し付けてる?」
と、
私が仕事をしてきて常識だったことを、
ひとつひとつ改めて検証する作業を繰り返す日々。


今まで同僚の仕事の出来るレベルに
恵まれ過ぎていたのか?


「やっておいて」
と言われた以上のことを、
きちんとやって、
それが当たり前だった。

自分にも課していたけど、
同僚でも、
私が身近に関わった人、
皆がそうだった。



これは恵まれ過ぎていたことなのか?





そう思うと、
今の同僚さんは、
普通のレベルなのかもしれない。


「これをやっておいて」

「はい、承知しました」

の連続。





私に対しての申し送りでも、

「これをやっておきましたがいいでしょうか?」

(そのお伺いは要らないからきちんと処理して欲しい・・・)




・・・などなど。

毎度毎度、
申し送りノートを開くたびに、
自分のいらいらの力と、
それを押さえようとする力、
相反する力の鬩ぎあい。






私はあくまで同僚パート。
アナタの上司ではありません。
「○○しておきましたがいいでしょうか」と
言われても、
申し送りにはなりません。

「○○やっておきました」で充分なはず。

あとは、
そのことが、
後々、誰が見てもすぐ分かればいい。


そこを、
誰が見てもわからない、
蔑ろにして、
私にだけ許可を得ようとしても、
それは仕事としてはきちんとやったことにはならない。

いつも思うのだけど、
彼女の仕事振りを見ると、
視点が近いのだ。

「明日あの人が来て、
そのときに分かればいい」

たぶんそれが彼女の視点なんだろう。



そうじゃないよ。





私の視点は常に、
「2年先を見据えて」


今やっている仕事の出来不出来が発覚するのは、
だいたい2年くらいあとになってから。

そのときに、
その仕事をする人が困らないようにしたい、
それが私の原動力だ。


今私がやっている仕事も、
だいたい2年くらい前の仕事から引っ張ってくることが多い。

それを見るたびに、
当時携わっていた人の、
仕事のレベルの高さに驚くのだ。


途中の履歴もきちんと書き込みしてあって、
後々に困らないように、
ちゃんと用意周到に処理してある。


私も、
ご先祖様の遺志を汲むわけじゃないけど、
きちんと申し送りしてある仕事なら、
きちんと処理してあげようと、
思っての自分があるのだ。



「明日あの人が来ても分かるように」
というレベルでやってる、
お嬢さん育ちのオネイサンとは違うんだろう。





だからといって、
彼女が主婦としても素晴らしい腕前なら、
私が自分の持っていない良さを、
容易に見つけられるってもんなんだけど。


私が彼女の出勤した翌日に仕事に行くと、
ほぼ必ず、いらっとする朝が始まる。


タオルの干してある状態、
シワシワで乾いてますよ。

シンクのゴミ受けカゴ、
年末に漂白剤に浸け置きして、
翌日戻しておいてと申し送りしたのゎ私ですが、
そこにゴミ受け袋をちゃんと入れておいてとは、
袋も出しておいたし、
いつも袋がついてるのは彼女だっていくらなんでも分かると思い、
あえてノートには書きませんでしたけど。

「承知しました」と書いてあるけど、
ゴミ受け袋、
取り付けてませんでした。

これも、
こんなことも、
いちいち書かないとやってもらえないことなの?

・・・てゆうか、
私の指示が無いと、
動かない?




我慢してるけど、
言っちゃいけないでしょうが、
「いい年こいて、
言われたことしか出来ないで、
私の半分以下の量の仕事しかこなしてなくて、
私と同じ時給で働いてるって、
私、納得しませんけど」。

と、言いたいところですが。








明日私がお休みする代わり(代わりじゃないんだろうけど)に、
出勤する彼女の分の、
明日やってもらうオシゴト考えてて、
上司に、
「明日彼女に○○をお願いしようと思うんですけど」
と言って見た。


「いいんじゃないですか」という反応。

「たぶんやり方が分からないと思うので、
ここに資料を用意してます。
もしかしたら聞かれるかもしれないんですけど」
と言ったら。

「明日は忙しくて、
相手してらんないかもしれませんけど」
と、素っ気なかった。


そりゃもっともだ。

今日だって、
私以外の全員がてんてこ舞いで、
お昼ごはんだって、
食べられないくらい忙しかったんじゃないかしら。


パート女子の、
「やり方わからないんですけど」に
お付き合いできる人など誰もいないのだ。

けど、
私だって彼女が月2件くらいで済ませてる仕事、
私は月に40件くらい持ってるのだ。

少しは成長してくれないと、
給料ドロボーっていう言葉、
いつか口を突いて出ちゃいそうですよ。

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仕事初め

気がつけば1ヶ月も更新してなかったのね。

今年もボチボチ更新していきます。
みなさまよろしくお願い申し上げます。


さて、
昨日は私も仕事初め。

パートの身分なんだから、子どもと一緒に冬休みを満喫してもいいのだけど、
性分から、
アテにされると頑張ってしまう自分。。。

子どもたちにはお昼を用意して、
久しぶりに出勤。

出勤早々、
まだ着替えも済ませてない、というか、
コート脱いだだけのところに、
早速私が担当する仕事について、
お問い合わせのお電話が。

着替えて雑用を済ませてデスクにつくと、
既にいろいろと仕事が積みあがっている。

私もそれを一手に引き受けていてはパンクしてしまうので、
私でなければ無理そうなものはやることにし、
単純なこと、私と共同で担当することは相方さんにやってもらうことにして、
それはよけておいた。


年が明けて、
いよいよ忙しい時期に突入なのか、
私がやってる仕事も、
少し手ごたえが出てきた。

先月は、
私の相方さんの仕事ぶりについて、
のけぞってしまいそうなエピソードが満載で、
楽しくも呆れる日々だった。

切手や印紙は無くなる前に補充してもらいたいから、
「枚数のチェックをおねがいします」
と、申し送りノートに書いておいたら、
「確認しました」って。。。?

あと3枚しか無ければ「買っておく」ということが、
やっぱり心配したけど、出来ない様でした。
(常に30枚くらいはあるようにしてくれと、
それ以前には言ってあったのだけどさ。)

言葉が足りなかったと反省したけど、
これから相当覚悟してないと、
いろいろ大変、と身を引き締めた出来事だったっけ。



私も人のことばかりフォローしていられないくらい、
これから忙しくなるんだ。

昨日だって、
私が送った書類の記入の仕方とかを聞きに、
出向いてくださった方の対応で結構時間掛かってたし。

申し送りノートも、
切手購入・請求書作成・先月のデータをファイリングする、
など、「いろいろあるのでおねがいします」
と書く時間しかなかった。

しかし彼女の場合、
入力が遅いので、
私が1日か2日でやってた仕事に半月掛けている。

全部終わるかなぁ。

でも、
仕事してると楽しいのよね。

最近は、
以前に「あれ?」と引っ掛かったことで、
「でも上司の処理だから大丈夫よね」
と思ってたことが、
実は間違いでトラブったり本社から問い合わせが来たりしているのを見て、
私の「勘」もあながちバカにしたもんじゃないのね、
と、1人ほくそえんだり。

次の出勤のときには、
どんな展開になるんだろうな。

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