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2010年3月

あれから1年

先日のこと。

体育館の会場予約の係として、
朝から体育館にいたとき。


その出掛けにショートメールが来ていた相手にびっくり。

前の職場の同僚さんだった。
しかも同窓会をするからココにメール返信くださいと。


あとで考えたら、
ショートメールは70文字しか入らないからアドレス送るだけで一杯だったのだ。


しかし、
メールもらったことも無い相手だし、
もう1年会ってないし、

なんだこれなんだこれ?
迷惑メール?チェーンメール?イタズラ?

と、
意外な相手にどきどきしながらも返信をした。





そのお返事が来たのです。

1年ぶりにみんなで会いたいので企画中と。

内勤3人のうち、もう1人はドコモじゃないからショートメールできず、
もう1人に至っては電話番号すら知らない、
だからmini-jidjiさんにダメモトで送ってみた。

連絡取れて神様に感謝、と。




いやいや、
彼の雰囲気から、
この絵文字たっぷりのロングメールに、
少々驚き、
いやもしかしたら結構オチャメなところあるからメール好きだったのかもよ、
とか、
いろいろ考えながら、

苦手かつ、
上手くなろうとも全く思ってないケータイ片手に、
テンキーメール久々に頑張って打って、
眉間にシワ寄せ、
15分もかかって送信っ!


その後あっという間に返信が来たときには、

疲れきっていました。





皆さんの都合を調整して、
来月半ばに同窓会が行われる運びとなったそうです。


どんな会になることやら。

楽しみです。

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「基本」・・・

「基本」
「自分は・・・」
「大丈夫です。任せてください」






これが、
ダメカモくん(ダメダメくんの後を担う、
私の事務所の若手後ろ向きナンバーワンくん)
の、
3大口癖ですわ。




他に
「若干」
ってのもあって、
それも他同様、
使い方間違っとんのじゃ、われ!
と言いたい気持ちを抑えての日々です。




キホン、
そういう言葉がキライな私。



反面教師として、
精進するための手本としております。






さて。

肉離れっていうのが、
治りにくいものなのか、
年齢的に治りにくい世代なのか、
治療は未だ続いております。





整形外科に通い始めた当初は、
発表会にはなんとしても出たいから、
そのために悪化しないようにして欲しい、
だったのが、
今は無事発表会も済み、
きちんと治療するために通院中。



とはいえ、
最善策としては「運動禁止」なのが、
筋力低下したくないがために運動はしながらの治療。



仕事が休みの日は毎日通院していて、
忙しさのあまり、
家のなかは凄まじい状態になっています。


ようやく先日、
「ストレッチと筋トレを始めてください」との診断が出ました。



理学療養士の先生に教えてもらいながら、
家でやるストレッチと筋トレをやってみる。



思ったより、
怪我をかばっていたために
筋力は落ちているらしい。

もともと靱帯がゆるいそうなので、
筋力をもっとつけないと、
しわ寄せがふくらはぎに来るのは避けられないそう。



ということで、
毎日日課が出来た。






しかしな~。

治療の先生と、
理学療養士の先生と、
柔道整体師の先生と、
それぞれの先生の前で、
ボクササイズとはどんなことをするのか、
やってみせることになるとは思わなかった。

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発表会無事終了

もはやこれも
新鮮な記事ではないのですが。



今年は記念すべき、
私の参加10回目の年でした。


その割には、
気持ちがあちこちに割かれて
思うように練習ができず、
練習は出来ても身が入らず、
ようやく身が入ったと思ったら、
負傷してしまい。


「軽い肉離れです」という整形外科の診断が下ったのは、
発表会が目前に迫った先月ラストの練習日のこと。


まさかまさかの怪我に、
自分自身が一番オドロイタ。


お医者にも整体師の先生にも、
事情を説明して出演することを告げると、
あまりよろしくはないけど、
と断った上で、
テーピングでサポートしてくださった。


おかげさまで、
軽いものだったせいもあり、
当日痛みは感じることなく、
無事に終了しました。


お友だちが「肉離れとは思えないダンスだったよ」
と評してくれた。




発表会終了後は、
テープのせいで肌がかぶれてしまい、
とてもかゆかったので、
帰宅してかきむしってしまった。はぁ~。



今日再受診したら、
まだテーピングは必要だそうで、
またまたかゆい生活になりそう。


明日のエアロはお休みしようか出席しようか迷っていたのだけど、
テープ巻いてあるなら動けるじゃん。

(この発想がオカシイのだろうな、きっと。)


今月は娘っこの卒業式で欠席する日もあるし、
明日は行くことに決めた。

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終焉?

朝出勤したときから、
お客さまが何組もいらしていて、

「こりゃ、大変な1日になりそう」
と思った。


たぶん、自分の仕事はあんまりできないだろうな。



と思ったけど、
そんな考え、
甘っちょろいと、
退社時刻頃には思えたほど、
自分の仕事は、
そっくりそのまま残ってしまった。


以前の職場は、
1日の大半を電話応対で過ごしていたけど、
まさに今日は、
その過去を思い出すくらい、
電話電話の1日だった。



今の職場では、
ネットもFAXも活用しているし、
社内の連絡では、
回覧も通達も社内用のサイトを使う。

社内専用の電話もある。


だから、
こんなにも外線の電話が多いなんて、
もしかして、
私がここに入って初めて?
と思うくらいの頻度で電話が掛かっていた。




おかげさまで、
朝一番でやる経理関係の業務は、
12時過ぎても終わらなかった。


ようやくお昼ごはんにありつけたのは3時半過ぎ。

お昼といっても、
ランチタイムをキッチリ1時間貰っていたのは、
確か1月末くらいまでだったか。。。

(本当はちゃんと1時間貰っていいはずなのだけど。)


今日もあたふたと15分くらいでランチタイム終了。

しかも、その時間も、
途中電話が鳴って中断することしばし。





今日は、
同僚パートさんの終わらないであろう仕事を、
締め切りが迫っていたため、
私が残りをやることになっていた。


内容的には、
彼女が入る前は私がやってたことだから、
全く問題ないのだけど。


電話応対で、嫌なお客の電話を受けてしまったため、
その方の電話の対応をしていて、
20分近くも延々とお話を聞かされていた。

「私はどうしたらいいのか教えて欲しいんですよ」
「○○さん(担当者)はまだ外出なさっているんですか?」
しまいにゃ、
「おたく、名前なんての?いいなさいよ」
だの、
「アンタ年はいくつなのよ」
だの。

なんだコイツ?と思いながらも、
担当さんもてこずっているとボヤいていたので、
適当に相槌を打ち、
途中にお詫びをしながら(気の毒だとは思ったから)
お話を伺っていた。

(伺いながらも、
情報の入力作業を続行してたけど)

(ここだけの話、3件分くらいは打てたかな)







面倒臭いことをあれもこれも、
電話を取ったがために引き受けてしまったら、
その後処理も、
結局自分に回ってきてしまう。

外出中の営業さんに連絡をとったり、
台帳を調べたり。



作業途中の仕事にもなかなか戻れない。

届いた書類の内容確認にやっと取り掛かれたのは夕方になってから。



その書類も、
不備不備不備で、
結局確認ばかりで仕事は進まず。


やれやれな1日。









追い打ちをかけるようなことが。



遅いお昼を取っていたら、
上司の更に上の方が、
休憩室にタバコを吸いに来た。



「昨日、○○さん(同僚パートさんのこと)が、
辞めたい、って言ってきて」
と話を切り出した。



案の定。


ここ数日、
休日シフトの彼女に、
いろんな仕事のことで電話をし、
その流れで、
仕事のことで注意を延々とした日が、
2回くらいあった。




たぶんそんなことが続いたせいと、
この繁忙期が辛いんだろうとは、
私も思っていたのだ。


会社で仕事をした経験が、
殆どなさそうなので、
この仕事、というか、
事務職全般において、
覚えなければならないことが多すぎるなと、
私もずっと感じていた。

気の毒な部分もあるし、
そうかといって、
求められている仕事に見合うだけ、
こなせるところにまで達しておらず。


個人的には、
私の仕事の半分の量と質で、
同じ時給貰えててラッキーだよ、
と思う部分も、
多分にある。


けど、
辞めたいと、
ハッキリ聞いてしまうと、
気の毒さが前に出てきてしまう。


どうやら、
求められる仕事量をこなそうと、
かなり残業した日があり、
家族から咎められたこともあったそうで。


でも、
今この時期に自分の気分だけで退職されてしまったら、
この事務所全体がパンクする。


上司もそこは分かっているから、
もう少しいてくれと言ってくださったらしい。


けど、
そういう話を聞かされると、

やっぱり滅入ってしまう。

私自身のモチベーションが、
ガクッと下がるのを、
私自身、
感じてしまった。

なんだかなぁ、な1日だった。。。

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