お仕事のこと

なめられてるでしょ

私の仕事のひとつに、
台帳の入力がある。

仕事の内容を記録しておくだけなんだけど、
そのためには営業の皆さんに
書類を提出してもらわないことには、
入力が出来ません。

本部から今月分はこれです、っていう雛形が来てるので、
それをダウンロードする。



月半ばくらいになったら、
まず雛形を見て、
書類が提出されているかをチェックし、
未提出分をピックアップして掲示して、
上司から営業さんに「出てないぞ~」と言ってもらう。



入力をするのはもう少し末日に近くなってからでも間に合うので、
私は掲示後しばらくは待ちの体勢。


だいたいその月のうちに終了するように、
と上司から言われているから。




取引先の中には、
責任者でさえお手上げのところとか、
そうとうてこずるところもあるみたい。

でも大抵は、
「あ、まだ出してません」的な、
営業さん忘れてた!が殆ど。




その中でダメダメくんの担当するのが1件、
なかなか出てこない。

(ダメダメくんっていう言い方、いいのかな)




「未提出」と掲示して待ってても、
全く自分のことと関係無いとでも思っているのか、
何にも言ってこない。


いい加減痺れを切らして「まだですか」と聞いたら、
そこで初めて取引先に電話を掛けてる。

(遅いよっ!)


その日私に言うには、
「今日、休みらしくて・・・」

その場はそうなのかと思ったけど、
帰り際着替えながらもう一度考えてて。


「この業界で土日休みなんてありえるんですかっ?」
と思わず詰め寄ってしまった。


上司までもが
「お前、mini-jidjiさんにウソついたのか?」と絡んできた。



結局その「休み」は本当だったらしく、
じゃあ休み明けにもう一度確認して、
ということに落ち着いた。



そしてその後日。

電話を掛けてみたダメダメくん曰く、
「向こうのパソコンのデータがあと何日かは出せないらしくて・・・」



私聞きました。

「そことうちとどっちが立場が上なんですか?」



「お互い会社なんですから。

仕事の取引で相手の都合ばかり優先されても
こちらも仕事でやってるんですよ。
ちゃんとそこを言わないとダメですよ。

あなたのせいで、
うちの営業所全体が仕事進まないことになるんですよ」

と言ったら、
営業の責任者がこれを聞いて入ってきた。



結局もう一度電話するように言われたダメダメくん、
食い下がるようにとの指示どおりに粘ってはみたものの、
こちらの要請は通らなかった。



なめられてんじゃないの?




しかし、私がキレた理由は、
彼がなめられたことだけじゃない。

1週間も前から未提出とリストアップされてたのに、
なんのアクションも無い、
その自覚の無さだ。


結局、今月の仕事は来月あたままで延びることになって、
私のテンションも下がるし。




今後、
こういうことでいちいちキレそうな自分が恐いですよ。

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こういうのイヤですっ。

私はこの職場で、
営業所内の経理的なことも担当してます。

なので、
経費で落ちるものを購入した人は、
その領収書を持って私のところに来るのです。

この営業所だけでなく周辺一帯を管轄する部長さんも、
この営業所の営業社員さんも、
よく持ってくるのが、
駐車場の領収書。

これは必要経費ですから、
すぐさま処理しないと。




でも、
今日、
ダメダメ社員さんが持ってきたときには、
思わず突っ返そうかと思った。


このヒト、相手に対する配慮ってもんが、
微塵も感じられないのですよ。


まず、
リミットが明日に迫った仕事を先日から今日に掛けて
黙々とやっていた私。

それもようやく終盤になり、
後回しにしていた仕事もあって、
夕方かなりテンパっている時間帯であったこと。

日報を作成しなきゃいけない時間なのに、
まだそこまで至らない焦りとの鬩ぎあいの時間。


なんで朝のあんなにのんびりしてた時に出さなかったのか、
ってことがまずひとつ。

しかも日付をみりゃ、
今月2日の分からあるじゃない。



次に、
どこにしまっていたんだか、
角は折れ、たたんだ状態がかなり長かった体を示すような、
ピッタリと折り目の付いたレシート。


それを広げて出すわけでもなく。

3枚まとめて出すなら、
せめて広げようよ、ダメダメくんさぁ。


その折れジワでアイロン掛けたような領収書を、
まず広げるところから私に任せます?


部長だってこんなの出しませんよ。


どんだけエライんです、アンタ。



なんだかイジワル心がムクムクとわきあがってきた私、
処理の順序を変えてみました。


申請者印・処理者印を捺印したものを、
本来なら所属長に申請するべきところ、
通常は、
作業の煩雑さをさけるためかはたまた手抜きか、
処理者印を押した段階でまず申請者に戻し、
その段階でお金を渡してしまい、
その後、
申請者印をもらったものを所属長に出してます。

が、
虫のイドコロが悪かった私、
処理者印を押した状態でご本人にバック。

お金は渡してません。



申請者印が押したものを受け取った段階で、
お金を渡そうと思いました。



しかし、
たかだかハンコ押すだけなのに、
一向に持ってきませんよ、ダメダメくん。

もう帰ろうかと思い、
「まだですか」と催促。


ダメダメくん、
慌てたそぶりなのか、
私の席まで来て、ここで捺印。

自分とこで押しゃいいじゃない。



けど、これで処理は終了だから、
お金は渡すべき。

けど、ああ、こんなヤツ、お金なんか渡したくないわ。

アンタは全部自腹で払ってりゃいーのよ、ダメダメくん!!!

(ハッ、失礼しました。。。)

こんど持ってきたときもおんなじだったら、
今後のためにも、

ぜひ一言言ってやらなきゃ!

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ふろしき○○

最近あまり耳にはしないけど、
昔よく聞いた
「風呂敷残業」



仕事の残りは会社ではやらず、
持ち帰って家でやることで、
きっとその頃はデータでなく書類を持ち帰っていたから、
風呂敷、なんて言われたのでしょう。

(その頃だって風呂敷は昔のものだったはずだけど)



最近自分自身に
これと近いモノを感じることがある。



風呂敷○○(何を入れたらいいのかなぁ?)

私の場合、
持ち帰ってしまいそうになるのは、
仕事で実際に作ってる書類やデータではなく、
備忘録みたいなものだ。

退社して家に居るとき、
仕事がお休みの日、

ふっと思い出す、
「あれっ、そういえばあれやってない」
「今度仕事の日、あれ電話して確認しなくちゃ」
・・・など、
職場でやり残してきてしまったことを、
家に帰ってから思い出す。


しかも、
出勤したらその日には必ずやっておきたいこと。

なんで出勤したときでなく、
家でリラックスしてるときに思い出す?




精神的に
仕事をお持ち帰りしてるんでしょうよ。


(滅私奉公なのねぇ)


基本的に会社に尽くすのはイヤ、
休憩時間を削って仕事をするようなことは、
しないポリシーを貫きたい、
ましてや、
会社の仕事を家に持ち帰るなんてノー。



・・・なんだけど、
気が付くとついついやってしまいそうになる。



なので、
そんなに熱心に仕事しないよう、
セーブしてます、私。

(社員ならともかく時給で働くパートですから)

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年下上司

アラフォー世代ともなると、
年下の上司ってのも、
もはや当たり前。


なんせ、
子どもが1歳になる前に保育所を確保して職場復帰する
っていうことが、
どんだけ至難の業なのか、
思い知ってしまい、
退職したあの日。

あれかれ何年経ちましたっけ?



そのうちに、
やれ保育所の確保だ再雇用制度だ何だと言ってる間に、
本当に深刻な人から定員は埋まっていき、
気が付くと、
再就職先未定なママなんて社会復帰出来ず。




がっかりしてる間も無くいつの間にか担ぎ出されてしまい、
未就園児サークルの役員受け持ち掛け持ち連続早何年?
ってな調子。





そんな状態からようやく脱したのが、
下の子・坊くんが小学校入学時。



その時で実に、
ブランク10年目の社会人復帰でした。
(そのときの条件は
「子どもが学校に行っているときに出来る仕事」)











正社員ならともかくパートとなれば、
人生のブランクがあるのは当たり前。




と頭では思っていても、
所長が自分と同い年で、

もう一人いる正社員が24歳となると、
1ミクロンくらい「ん」と思う瞬間があった。




が、
仕事となれば、
社歴が全てだ。



いざ仕事を一緒にしてみれば、
アラフォー所長はまさに「気配りの人」だったし、
24歳社員さんも、
「部下のミスは自分が被る・
パートに責任は負わせない・
面倒臭い仕事は社員がする」な人で、
申し訳ないくらい良くしてもらっていた。












そんな私が、
リストラ解雇で再就職先として入社したここは。





やっぱり、
「年下上司」でした。



上司は私より何歳下でしょうか?
(前前任パートさんほどは離れていないみたいですが。)








同僚社員さんだって、
4人中3人は20代。
残りも30代。





ちょっと引く?





いえいえ、
そこら辺は覚悟の入社です。




人生経験は私が上になりますが、
社歴は彼らが上司です。




聞くべきは聞き、
問うところは問い。




20代に見えて頼り無いところもあるにしろ、
社歴は数年あるわけで、
その辺りはさすがです。

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